「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」
マタイによる福音書11章28節

これはイエス・キリストの招きの言葉です。この世の生涯を十字架の死によって終え、天に帰られたイエス・キリストは、今も生きておられます。 わたしたちがそのことに気づくか気づかないかにかかわらず、です。
教会はイエス・キリストがわたしたちに出会ってくださる場所です。素晴らしい出会いの場です。「自分」のことを静かに見つめ、考える最良の機会であり、他者のことを考えるよい機会となります。 そしてそこからわたしたちの新しい生活・生き方が始まります。わたしたちの人生はさまざまな起伏に富んでいます。その起伏がわたしたちの人生を豊かにし、彩り豊かなものにしてくれます。
しかし、不幸に見舞われ、望みを失い、また人生に疑問を感じておられる方もあるかも知れません。最初の言葉のように、そのような方こそ、教会で慰めを与えられるに違いありません。 キリスト教に関心を持っておられる方も、居場所を見失ってとまどっておられる方も、遠慮なくお出かけになってください。わたしたちはみなさんとともに考え、みなさんとともに生きることを願っています。

教会の活動の中心は礼拝です。わたしたちの救いのために十字架につけられたイエス・キリストが復活され、わたしたちに働きかけておられる。 そう信じた人々は、二千年にわたって日曜日に礼拝を守り続けてきました。
主イエス・キリストにおいてなされた神のみわざを讃美するのが、主の日(日曜日)の礼拝なのです。 神はすべての人を礼拝に招いておられます。どうぞあなたも、おいでください。