教会の歴史

 野方町教会は1935年(昭和10年)、数名の婦人を中心として始められた阿佐ヶ谷教会の家庭集会を源流とします。37年(同12年)5月8日、最初の礼拝を行い、教会としての歩みを開始しました。その後、41年(同16年)に日本基督教団(合同教会)設立にともない、日本基督教団野方町教会となりました。以後、中野区野方の地で宣教のわざを続けてきました。2017年には創立80周年を迎え、新たな歩みを始めようとしています。

現在、子ども、若者から高齢者までキリスト者である人もない人も、数十年通っている人も今日初めての人も、一つの群れとなって礼拝を捧げています。

 

牧師紹介

高橋敏通

高橋敏通(たかはし・としみち)

1950年、岐阜県生まれ。
74年、明治大学政経学部卒業、80年米国アズサ太平洋大学神学部卒業。
折尾女子学園聖書科講師(80~83年)日本キリスト教団三次教会牧師(83~98年)
下松教会牧師(98~2011年)を経て、2011年4月から当教会牧師に就任。
2001年から3期6年、西中国教区総会議長、またこの間も含めて9期18年、同教区常置委員を務める。
その間、教団伝道委員、教師委員として働く。

 

【宣教の指針】聖書の絶えざる研鑽と説教、そして一人一人の話を聞く牧会的配慮を2本の柱とする。「自分は理解されている」と思うことのできる教会形成をしたいと願っている。