宣教「一つの体、多くの部分」
一コリントの信徒への手紙12.12~26 (2018.7.22) 聖書が教会について語るとき、そこにはいろいろな言い方がなされます。たとえば教会とは「新しいイスラエル」。旧約の民イスラエル、彼らには契約の民としての栄光とそれに応えきれなかった限界がありました。それに代わりイエス・キリストに
一コリントの信徒への手紙12.12~26 (2018.7.22) 聖書が教会について語るとき、そこにはいろいろな言い方がなされます。たとえば教会とは「新しいイスラエル」。旧約の民イスラエル、彼らには契約の民としての栄光とそれに応えきれなかった限界がありました。それに代わりイエス・キリストに
聖霊降臨節第11主日礼拝 陣内厚生牧師宣教『キリストこそ私たちの希望』 聖書 一コリントの信徒への手紙1.18-31 讃美歌 II-40 268 280※高橋敏通牧師夫妻は下松教会の創立100周年記念礼拝に出席されるため、陣内厚生・元三軒茶屋教会牧師による宣教にな
二コリントの信徒への手紙6.1~10 (2018.7.15 )もう1週間以上にもなる西日本を中心とした豪雨災害、今日も酷暑の中、亡くなられた方の葬儀が行われ、行方不明者の捜索や復旧作業がなされます。わたしたちの教会も募金活動を始めますが、改めてここに祈るものです。それにしても200名を超す方
一テモテへの手紙3.14~16 (2018.7.8 )6月の礼拝ではパウロによる第1回の伝道旅行の一部を2週にわたって読みました。そこで話題になったことの一つは、助手として同行したヨハネ・マルコの動向で、彼が旅の途中で一行から離れて帰ってしまったことでした。そのため第2回の伝道旅行では、パウ
聖霊降臨節第9主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『今こそ恵の時』 聖書 二コリントの信徒への手紙6.1~10 讃美歌 1. II-29. 21-542※礼拝後、1階ホールで「アーモンドの会」の例会(学習会)が行われます。テーマは「矯風会の歴史と今日の働き」、お
ガラテヤの信徒への手紙5.2~12 (2018.7.1) 週報にも毎週案内していますように、わたしたちの教会では毎週水曜日に旧約聖書を1章ずつ読んでいます。それを読んでいて思うことの一つは、繰返しの表現が非常に多く見られ、現代人のわたしたちには時に退屈さを感じるということです。読むだ
使徒言行録13.13~25 (2018.6.24) 先週から引続いてここ使徒言行録13章を読んでいます。わたしはパウロの伝道旅行をもっと知るために、新約学者佐藤研さんの「旅のパウロ」を改めて読みました。佐藤さんは使徒言行録に記されているパウロの足跡を辿るために、8回にわたって今のトルコ、ギ
使徒言行録13.1~12 (2018.6.17)使徒言行録は、前の口語訳聖書では使徒行伝と呼んでいました。使徒たちの行動を綴ったものということです。現在の新共同訳聖書は、行動だけでなく使徒たちの言葉の記録でもあるという意味合いでしょうか。また、この書物を聖霊行伝と呼ぶこともありました。使徒た
一ヨハネの手紙4.16b~21 (2018.6.10) 以前教会学校の礼拝ではお話ししたことですが、現在も本屋さんの店頭には平積みとなって置かれている本で、「君たちはどう生きるか」があります。これを書いたのは吉野源三郎という人で、戦前に書かれた書物です。大人の人はご存じだと思いますが、毎年
聖霊降臨節第5主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『キプロス島へ』 聖書 使徒言行録13.1-12 讃美歌 II-40 213 21-419