宣教 「信仰によって固く結び合う」
信仰によって固く結び合うコリントの信徒への手紙一 1章10-17節 このパウロの手紙を通して、神様が私達に求められておられるのは、心を一つにし、思いを一つにして固く結び合いなさい、ということです。コリントの教会では指導者が何人かいて、「私はパウロにつく」「私はアポロにつく」「
信仰によって固く結び合うコリントの信徒への手紙一 1章10-17節 このパウロの手紙を通して、神様が私達に求められておられるのは、心を一つにし、思いを一つにして固く結び合いなさい、ということです。コリントの教会では指導者が何人かいて、「私はパウロにつく」「私はアポロにつく」「
「貧しさゆえに豊かにされ」 マタイによる福音書5章3-12節イエスの最初の説教は、「心の貧しいものは幸い」という言葉から始まります。この三節を別の言い方をすれば、「幸いなるかな 霊において貧しき者、天の国はその人のものなり」となるでしょうか。霊とは神様御自身、また神様の働きだと考えれば、
「共にいる喜び」詩編133編野方町教会の新年度の年間聖句は、詩編133編の「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」を選びました。新型コロナウィルスの影響で、また様々な御事情で、教会で礼拝を守ることのできない兄弟姉妹がおります。しかし一つの御言葉、一つの礼拝を共に守る時
「今日あなたも救われる」マルコによる福音書16章1~8節復活の出来事を目撃した女性達は、理解を越える事柄に震え上がり、正気を失いました。確かに、神様の救いの業は、頭で理解できるものではありません。神様のなさることも、御心も、私達の理解をはるかに越えたところにあるのです。しかし
イエスを十字架につけたのは誰かマルコによる福音書15章6~15節 2021.3.28十字架上でイエスが息絶える場面に、心動かされない人は少ないでしょう。しかし、このイエスを十字架につけたのは誰かと問われた時、「はい、この私です」と答える人は、キリスト者以外にはいないでしょう。いや
皆に仕える者 マタイによる福音書20.22-28 2021.3.21 野方町教会83年の歩みの下、これまでがそうであったように、これからもここにおいて御言葉が語り続けられます。そうした中にあって、わたしの宣教の務めは今日が最後となりました。1年は52週ありますから、10年礼拝を守れ
光り輝く雲 マタイによる福音書17.1‐13 2021.3.14 先週の3月11日は東日本大震災から10年ということで、日本や世界の至る所では、そして一人ひとりは被災地を覚え、犠牲者を悼んで祈りを捧げました。わたしたちの祈祷会でも、この災害や事故を取り上げ、復興と癒しを皆で祈りま
天の国の鍵 マタイによる福音書16.13-28 2021.3.7 マタイによる福音書では今日の箇所がちょうど真ん中あたりとなり、内容においても後半に差し掛かるところとなります。それまでイエスは神の国の福音の説教をなし、癒しや驚くべき神の御業を中心に行ってきたのですが、ここにきて自
ダビデの子 マタイによる福音書12.22-32 2021.2.28 体や心に障がいを抱えて生きるということは、そこにいろいろと困難を伴います。今年度もクリスマス対外献金では、北海道の札幌近郊にある島松伝道所に献金しました。この教会は亡くなられた桑原信子さんのお父上が土地を寄付して建
試みを受ける マタイによる福音書4.1-11 2021.2.21 過日皆さんに連絡網でお知らせしましたように、わたしたちの敬愛する友・嶺節子さんが召天されました。腸閉塞の治療のため手術を受けられ、その後は特に何か問題があるというわけではなく、高齢者なりの回復の道を歩んでおられました