宣教「万事が益となる」
ローマの信徒への手紙8.18~30 (2020.2.16) 今年度から読み始めてきましたローマの信徒への手紙も、ここ8章、しかもその後半になりますと、いよいよクライマックスを迎えます。ローマ書は全体で16章から成り立っていまして、その真ん中に当たるここ8章の今日の箇所と次週の箇所がちょうど山
ローマの信徒への手紙8.18~30 (2020.2.16) 今年度から読み始めてきましたローマの信徒への手紙も、ここ8章、しかもその後半になりますと、いよいよクライマックスを迎えます。ローマ書は全体で16章から成り立っていまして、その真ん中に当たるここ8章の今日の箇所と次週の箇所がちょうど山
野方町教会・降誕節第8主日礼拝Nogatamachi Church(6-26-9 Nogata, Nakano-ku)Sunday Service on Feb. 16(8th Sunday after Christmas)【2月16日(日)午前10時半から】高橋敏通牧師
ローマの信徒への手紙8.12-17 (2020.2.9) 新約聖書を読んでいますと、イエスはさまざまな称号をもって呼ばれていることが分かります。たとえば代表的なものとしては、キリスト(メシア)としてのイエスが挙げられます。あるいは苦難の僕としてのイエスもあります。人の子、主としてのイエス、さ
野方町教会・降誕節第7主日礼拝Nogatamachi Church(6-26-9 Nogata, Nakano-ku)Sunday Service on Feb. 9(7th Sunday after Christmas)高橋敏通牧師による宣教『神の子たち』*Pastor
ローマの信徒への手紙8.1-11 (2020.2.2)先週の礼拝では、わたし自身も個人的に大変影響を受けてきた箇所であるということと関連しながら、ローマ書の7章の後半を読みました。たとえばこんな言葉がありました。「わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって
野方町教会・降誕節第6主日礼拝(聖餐式)Nogatamachi Church(6-26-9 Nogata, Nakano-ku)Sunday Service on Jan. 19(6th Sunday after Christmas; Communion)【2月2日(日)午前
ローマの信徒への手紙7.7~25 (2020.1.26) ローマ書もいよいよ中心部分へと入っていきます。わたしは若い頃からここ7章がとても好きでした。好きという言葉には少し語弊ごへいがあるかもしれません。ここから大きな影響を受けてきたといったほうがよいかもしれません。あたかも自分を映し出す鏡
1月26日(日)礼拝のご案内1月26日(日)礼拝のご案内降誕節第5主日礼拝Nogatamachi Church(6-26-9 Nogata, Nakano-ku)Sunday Service on Jan. 19(4th Sunday after Christmas)
ローマの信徒への手紙7.1~6 (2020.1.19) 聖書には大きく二つ、すなわち旧約聖書と新約聖書があります。それは旧ふるい契約と新しい契約という意味であり、別の言い方をするならば律法と福音といってもよいと思います。救い主キリストを中心に、それ以前を律法が支配する世界、それ以降を福音の時
ローマの信徒への手紙6.15~23 (2020.1.12) 今日の聖書を読みますと、「奴隷どれい」という言葉が多く出てくるのに気づきます。皆さんはこの奴隷という言葉を耳にするとき、どのようなイメージを抱くでしょうか。そこでは何といっても近代史におけるアメリカ合衆国を中心としたおぞましい奴隷制