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宣教「古い人を脱ぎ捨てる」

エフェソの信徒への手紙4.17~32 (2018.8.12)   先週私は高崎に行ってきました。友人の牧師が夫婦で施設に入っていまして、そのお見舞いを兼ねてです。先生はお元気なのですが、奥さんが認知症から寝込むようになったため、教会を辞任し施設の生活となりました。その部屋へ案内してもらいまし

宣教「神の家族」

エフェソの信徒への手紙5.21~6.4 (2018.8.5) 先週当教会では陣内牧師をお招きし、そこでは恵まれた礼拝を守ることができたとの報告を受けています。わたしどもも皆さまのお祈りによって、無事下松教会100周年記念行事の務めを果たすことができました。土曜日にここを発ったのですが、何かわ

宣教「一つの体、多くの部分」

一コリントの信徒への手紙12.12~26 (2018.7.22)  聖書が教会について語るとき、そこにはいろいろな言い方がなされます。たとえば教会とは「新しいイスラエル」。旧約の民イスラエル、彼らには契約の民としての栄光とそれに応えきれなかった限界がありました。それに代わりイエス・キリストに

7月29日(日)礼拝のご案内

聖霊降臨節第11主日礼拝 陣内厚生牧師宣教『キリストこそ私たちの希望』 聖書  一コリントの信徒への手紙1.18-31 讃美歌 II-40  268  280※高橋敏通牧師夫妻は下松教会の創立100周年記念礼拝に出席されるため、陣内厚生・元三軒茶屋教会牧師による宣教にな

宣教「今こそ恵みの時」

二コリントの信徒への手紙6.1~10 (2018.7.15 )もう1週間以上にもなる西日本を中心とした豪雨災害、今日も酷暑の中、亡くなられた方の葬儀が行われ、行方不明者の捜索や復旧作業がなされます。わたしたちの教会も募金活動を始めますが、改めてここに祈るものです。それにしても200名を超す方

宣教「秘められた真理」

一テモテへの手紙3.14~16 (2018.7.8 )6月の礼拝ではパウロによる第1回の伝道旅行の一部を2週にわたって読みました。そこで話題になったことの一つは、助手として同行したヨハネ・マルコの動向で、彼が旅の途中で一行から離れて帰ってしまったことでした。そのため第2回の伝道旅行では、パウ

7月15日(日)礼拝のご案内

聖霊降臨節第9主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『今こそ恵の時』 聖書 二コリントの信徒への手紙6.1~10 讃美歌 1. II-29. 21-542※礼拝後、1階ホールで「アーモンドの会」の例会(学習会)が行われます。テーマは「矯風会の歴史と今日の働き」、お

宣教「パン種に注意せよ」

ガラテヤの信徒への手紙5.2~12 (2018.7.1)     週報にも毎週案内していますように、わたしたちの教会では毎週水曜日に旧約聖書を1章ずつ読んでいます。それを読んでいて思うことの一つは、繰返しの表現が非常に多く見られ、現代人のわたしたちには時に退屈さを感じるということです。読むだ

宣教「奨励をするパウロ」

使徒言行録13.13~25  (2018.6.24) 先週から引続いてここ使徒言行録13章を読んでいます。わたしはパウロの伝道旅行をもっと知るために、新約学者佐藤研さんの「旅のパウロ」を改めて読みました。佐藤さんは使徒言行録に記されているパウロの足跡を辿るために、8回にわたって今のトルコ、ギ

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