宣教「日ごとの食物」
ヤコブの手紙1.16~18 (2018.10.14)現在わたしたちは「主の祈り」について一節ずつ学んでいて、今日はその第4番目、すなわちパンについての祈りに入ります。全部で6つある祈りは大きく2つに分けられることは前にもお話ししました。最初の3つは、神についての祈りでした。御名が崇められます
ヤコブの手紙1.16~18 (2018.10.14)現在わたしたちは「主の祈り」について一節ずつ学んでいて、今日はその第4番目、すなわちパンについての祈りに入ります。全部で6つある祈りは大きく2つに分けられることは前にもお話ししました。最初の3つは、神についての祈りでした。御名が崇められます
ルカによる福音書9.23~27 (2018.10.7) 今、水曜日の聖書研究会では士師記を読み進めています。先週読んだ箇所に印象深い言葉がありました。それはイスラエルの人々が「主の目に悪とされることを行」っていたというものです(10.6)。具体的には他の神々に仕えることであり、自分たちの神を
ルカによる福音書17.20~21 (2018.9.30) 「主の祈り」における最初の祈願は「み名を崇めさせたまえ」でした。そして今日、第二番目の祈りに入ります。「み国を来たらせたまえ」です。最初が神の名についての祈りであったのに対し、次の祈りは「み国」、すなわち神の国についての祈りです。「み
コロサイの信徒への手紙1.24~29 (2018.9.23) 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、確かにその通りの気候になってきたようです。毎年言っているのかもしれませんが、それでも今年の夏はことのほか暑かったように思います。また台風や地震などの天災も多く、現在でも被災地では復旧作業
野方町教会が所属する日本キリスト教団西東京教区の音楽祭が今年も行われます。教区内の各教会の聖歌隊が、日ごろの練習成果を発表し合い、共に讃美します。10回目となる今回は10月6日(土)午後12時半から、阿佐ヶ谷教会礼拝堂で行われます。野方町教会の聖歌隊もエントリーします。入場無
詩編48.9~12 (2018.9.16)先週から始めました「主の祈り」の講解、今日はその第二回目となります。ここからいよいよ祈りの中身に入っていきます。その第一の祈りが今日取り上げる「み名を崇めさせたまえ」です。そこに入る前に、まずこの祈りの構成と順序を見ておきたいと思います。全部で六つの
聖霊降臨節第19主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『キリスト、栄光の希望』 聖書 コロサイの信徒への手紙1.24-29 讃美歌 90 II-185 21-385※礼拝後、召天者のご家族を「よんカフェ」にお誘いし、会食します。
ガラテヤの信徒への手紙4.1~7 (2018.9.9) 古代キリスト教会から今日に至るまで、聖書の基本的な祈りや信条は講解されてきました。モーセの「十戒」、「使徒信条」、そして今日から取り上げる「主の祈り」がその代表的なもので、これは信仰入門教育(信仰問答)の中でも必ず取り上げられています。
ガラテヤの信徒への手紙1.1~10 (2018.9.2)皆さまのお祈りによって今年も無事夏期休暇を終えることができました。休暇と言いましても、今回は特に遠くへ出かけるというものではなく牧師館でゆっくり過ごしました。その間、神学書だけでなく、普段なかなか読めない小説や歴史物をも読めました。この
使徒言行録13.44~52 (2018.8.19) 昨日から今朝にかけて行われた夏期学校、すべて予定通りにプログラムは進行し無事終了しました。特に昨日法嶋太郎さんをリーダーとしてお招きしての活動には、教会員も幾人か参加してくださり、一緒に楽しむことができました。子どもの参加は10名余り、こう