宣教「秘められた真理」
一テモテへの手紙3.14~16 (2018.7.8 )6月の礼拝ではパウロによる第1回の伝道旅行の一部を2週にわたって読みました。そこで話題になったことの一つは、助手として同行したヨハネ・マルコの動向で、彼が旅の途中で一行から離れて帰ってしまったことでした。そのため第2回の伝道旅行では、パウ
一テモテへの手紙3.14~16 (2018.7.8 )6月の礼拝ではパウロによる第1回の伝道旅行の一部を2週にわたって読みました。そこで話題になったことの一つは、助手として同行したヨハネ・マルコの動向で、彼が旅の途中で一行から離れて帰ってしまったことでした。そのため第2回の伝道旅行では、パウ
聖霊降臨節第9主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『今こそ恵の時』 聖書 二コリントの信徒への手紙6.1~10 讃美歌 1. II-29. 21-542※礼拝後、1階ホールで「アーモンドの会」の例会(学習会)が行われます。テーマは「矯風会の歴史と今日の働き」、お
ガラテヤの信徒への手紙5.2~12 (2018.7.1) 週報にも毎週案内していますように、わたしたちの教会では毎週水曜日に旧約聖書を1章ずつ読んでいます。それを読んでいて思うことの一つは、繰返しの表現が非常に多く見られ、現代人のわたしたちには時に退屈さを感じるということです。読むだ
使徒言行録13.13~25 (2018.6.24) 先週から引続いてここ使徒言行録13章を読んでいます。わたしはパウロの伝道旅行をもっと知るために、新約学者佐藤研さんの「旅のパウロ」を改めて読みました。佐藤さんは使徒言行録に記されているパウロの足跡を辿るために、8回にわたって今のトルコ、ギ
使徒言行録13.1~12 (2018.6.17)使徒言行録は、前の口語訳聖書では使徒行伝と呼んでいました。使徒たちの行動を綴ったものということです。現在の新共同訳聖書は、行動だけでなく使徒たちの言葉の記録でもあるという意味合いでしょうか。また、この書物を聖霊行伝と呼ぶこともありました。使徒た
一ヨハネの手紙4.16b~21 (2018.6.10) 以前教会学校の礼拝ではお話ししたことですが、現在も本屋さんの店頭には平積みとなって置かれている本で、「君たちはどう生きるか」があります。これを書いたのは吉野源三郎という人で、戦前に書かれた書物です。大人の人はご存じだと思いますが、毎年
聖霊降臨節第5主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『キプロス島へ』 聖書 使徒言行録13.1-12 讃美歌 II-40 213 21-419
聖霊降臨節第5主日礼拝「子どもの日・花の日」は日本キリスト教団の行事で、教会学校(CS)と教会の合同礼拝が行われます。お子さんたちは普段、午前9時からのCS礼拝に出席し、教会員が集う午前10時半からの礼拝には出席しませんが、この日は子どもと大人たちが一緒になって礼拝が行われるわけです。
使徒言行録4.13~31 (2018.6.3)使徒言行録は全部で28章から成っていますが、それはペンテコステ(聖霊降臨)によってどのように教会が生まれたか、それと共に弟子たちがどのように強められていったか、さらにはどのようにして新しく信じる人々が起こされていったかが書き記されています。これを
聖霊降臨節第4主日礼拝 高橋敏通牧師による宣教『愛に恐れがない』 聖書 一ヨハネの手紙4.16b-21 讃美歌 21-60 461 21-425 467 21-24※礼拝の中で子どもの祝福式を行います。教会学校(CS)の礼拝は行いません。