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宣教「新しい霊によって」

ローマの信徒への手紙7.1~6 (2020.1.19) 聖書には大きく二つ、すなわち旧約聖書と新約聖書があります。それは旧ふるい契約と新しい契約という意味であり、別の言い方をするならば律法と福音といってもよいと思います。救い主キリストを中心に、それ以前を律法が支配する世界、それ以降を福音の時

宣教「神の恵みの賜物」

ローマの信徒への手紙6.15~23 (2020.1.12) 今日の聖書を読みますと、「奴隷どれい」という言葉が多く出てくるのに気づきます。皆さんはこの奴隷という言葉を耳にするとき、どのようなイメージを抱くでしょうか。そこでは何といっても近代史におけるアメリカ合衆国を中心としたおぞましい奴隷制

宣教「主を待ち望む」

イザヤ書40.27~31 (2020.1.5) 2020年最初の礼拝を今日迎えました。週報のナンバーは1と記しています。これから52回の礼拝を守りますが、これからの長い1年の旅路の最初の礼拝ということになります。最初の礼拝に際し、何よりもふさわしい言葉は「新しさ」ではないかと思います。それは

宣教「狼は小羊と共に宿る」

イザヤ書11.1~10 (2019.12.29) 野方町教会のクリスマスは、先週盛会のうちに終えることができました。今年はカレンダーの関係で22日に集会が集中しました。朝の礼拝から始まり、夕方の教会学校クリスマスまで丸一日のクリスマスです。そのように長い一日で疲れましたが、それ以上に満たされ

宣教「尊い贈り物」

マタイによる福音書2.1~12 (2019.12.22)これまで3週間にわたってローソクに1本ずつ光をともしながら、アドベントの歩みをしてきました。今日はここに4本目のローソクに灯火がともりました。今日はクリスマスです。わたしたちはここ野方町教会でクリスマスを迎えました。また全国、全世界

宣教「父と子が向き合う」

マラキ書3.19~24 (2019.12.15) 12月1日から始まりましたアドベント、今日はもう第3週を迎えました。ローソクにも灯が3本ともりました。これまでの待降節の歩み、主を待ち望むということに関して、皆さんはいかがだったでしょうか。12月に入りますと何かと気ぜわしい毎日のことだと思い

宣教「耳が痛い預言」

列王記上22.1~17 (2019.12.8) 水曜日の聖書研究会・祈祷会と金曜聖書研究会は今週をもって終り、年末年始はお休みします。その水曜聖研についてですが、現在はサムエル記上のほぼ終わりのところに入っています。最後はサウル王の戦死で上巻は閉じられます。このあたりをイスラエルの歴史では王

宣教「なんと美しいことか」

イザヤ書52.1~10 (2019.12.1) 12月を迎えました。今日は12月1日、いよいよ今年も残り1カ月となりました。そして教会暦ではアドベント(待降節)に入りした。これから4週間、救い主イエス・キリストの誕生をお迎えする準備として歩んでいきます。そのシンボルとしてアドベントクランツに

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