宣教「アブラハム」
ローマの信徒への手紙4.1~12 (2019.9.1) 9月に入り、教会の聖句を新たにしました。週報と教会前の掲示板にあるとおりです。わたしは月々の聖句を決めるにあたり、まず一つは教会暦を念頭に置きます。また四季折々のことも考えます。そしてもう一つは、現代の社会が直面している様々な問題につい
ローマの信徒への手紙4.1~12 (2019.9.1) 9月に入り、教会の聖句を新たにしました。週報と教会前の掲示板にあるとおりです。わたしは月々の聖句を決めるにあたり、まず一つは教会暦を念頭に置きます。また四季折々のことも考えます。そしてもう一つは、現代の社会が直面している様々な問題につい
マタイによる福音書6.25~34 (2019.8.18) 2019年度のCS夏期学校も、この朝をもって無事終了しました。このために仕えたCS教師の働きは並大抵のものではありませんでした。何回も準備の打ち合わせを重ね、1泊2日にわたる活動の内容を詰めていきます。参加する子どもたちも募らなくては
ローマの信徒への手紙3.27~31 (2019.8.11) わたしたちはこの朝最初に、誇りという言葉を耳にしました。「では、人の誇りはどこにあるのか」という言葉をもってです。皆さんはこの誇りという言葉をどのように理解していますか。またどんなところに誇りを感じているのでしょうか。「あなたの誇り
アモス書5.21~24 (2019.8.4)本日は教会暦では聖霊降臨節第8主日ですが、もう一つ「子どもの日・花の日」と同じような教団の行事としては「平和聖日」でもあり、毎年8月の第1主日に定めています。1960年代から70年代にかけては、まだ戦争を経験された牧師が多くおられました。その戦争の
ローマの信徒への手紙3.21~26 (2019.7.28)今わたしたちが読んでいますローマ書で重要な言葉は、「神の義」、あるいは「神によって義とされる」であるのは、これまでにもお話ししてきました。それはこれからもローマ書を読んでいく限り続きます。神の義については、すでに「あかしびと」の6月号
ローマの信徒への手紙3.9~20 (2019.7.21)クリスチャンの家庭では子どもが生まれると、聖書から名前を取るケースが多いのではないでしょうか。わたしどもの家庭もそうでした。ただここ30年余りの間に、聖書が2冊、そして3冊目へと変わりましたので、子どもの名前と聖書が一致しなくなった面が
ローマの信徒への手紙3.1~8 (2019.7.14)旧約聖書の中にホセア書という預言書があります。この書物は、ホセア個人の家庭とイスラエルに向けられた神の思いを重ねた書物で、特に愛を強調しています。預言者ホセアの妻は家を出てしまい、彼の家庭は崩壊していきます。それでもホセアは身を持ち崩した
ローマの信徒への手紙2.25~29 (2019.7.7)野方町教会は、この西東京教区の中杉地区に属しています。先週は週報にも告知しましたように、中杉地区の教師会(牧師会)が開催されました。以前は牧師だけでなく役員(長老)も一緒に会を運営していましたが、その後中断し、ここ3年程前から再開しまし
ローマの信徒への手紙2.17~24 (2019.6.30) 先日わたしは映画を見てきました。現在も岩波ホールで上映している「ニューヨーク公共図書館」という題名の映画です。とても重厚な映画で時間も3時間25分、途中で休憩が入りましたが、さすがにお尻も痛くなったほどでした。これを見て、図書館には
ローマの信徒への手紙2.12-16 (2019.6.23) 水曜日の聖書研究では、現在サムエル記の上を読んでいます。初代イスラエルの王サウルが失脚する箇所で、次にダビデが新たにイスラエルの王となっていくところです。大きくはイスラエルの王国成立史であり、またその王国が滅んでいく歴史です。そう