12月26日(日)主日礼拝のお知らせ
降誕節第1主日礼拝2021年12月26日10時30分~宣教題は池谷 明高牧師による「己が死んで、神が生きる」礼拝の聖書はヨハネによる福音書 12章 20-26節讃美歌は 21-162、Ⅰ-194(1、3節)、Ⅰ-332(1、3節)、Ⅰ-541です。※クリスマスを越えて寒さ
降誕節第1主日礼拝2021年12月26日10時30分~宣教題は池谷 明高牧師による「己が死んで、神が生きる」礼拝の聖書はヨハネによる福音書 12章 20-26節讃美歌は 21-162、Ⅰ-194(1、3節)、Ⅰ-332(1、3節)、Ⅰ-541です。※クリスマスを越えて寒さ
人の光である命 ヨハネによる福音書1.1-14 2020.12.20 今日は待ちに待ったクリスマスを迎えました。今年は何かと制約の多い日々が続いており、その中では知らず知らずのうちにストレスがたまっていくような気がします。また健康が、さらには命さえ脅かされるほどの危険な、通常では考
真理の霊 ヨハネによる福音書14.15-27 2020.5.31 今日は教会の誕生日であるペンテコステです。初代のクリスチャンたちはまことに弱く貧しい存在でした。弟子たちと共に地上を歩まれたイエスが目に見えるかたちでおられなくなった後、彼らだけでどのように信仰の共同体を維持し、成長
私に従いなさい ヨハネによる福音書21.15-25 2020.5.3 イエスはある女のことで次のように言われたことがあります。「この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない」(ルカ7.47)。ここには赦されることの
153匹の魚 ヨハネによる福音書21.1-14 2020.4.26 ヨハネによる福音書最後の21章では、それまでの場所エルサレムでなく、イエスや弟子たちの故郷であるガリラヤ湖畔(ティベリアス湖)の出来事が語られています。ここに7人の弟子たちがいました。ペトロ、トマス、ナタナエル、
聖霊を受けなさい ヨハネによる福音書20.19-31 2020.4.19 先週のイースター礼拝では、マグダラのマリアに現れたイエスの箇所を読みました。彼女は「わたしは主を見ました」とその喜びを他の弟子たちに伝えたところです。その続きが今日の箇所となります。今度は男の弟子たちに現れた復
なぜ泣いているのか ヨハネによる福音書20.11-18 2020.4.12 一昨日の金曜日に十字架につけられたイエスは、その日の夕方埋葬されました。そして3日目のこの朝、イエスは死の墓からよみがえられました。今日はその復活の日、イースターです。この喜びの日をわたしたちの教会は、日本
真 理 ヨハネによる福音書18.28-38 2020.4.5 今日は棕梠の主日、主イエスの地上の最後となる受難週の始まりです。歓呼の声で迎えられたイエスは、その人々に捨てられ十字架につけられていくように、人間の心が目まぐるしく揺れ動く1週間です。いったい誰がイエスに苦難を強い
一粒の麦の死 ヨハネによる福音書12.20-36 2020.3.29 この朝は新型コロナウイルスの感染が拡大している、まさにそのさ中で迎えました。そのためわたしたちの教会では通常の礼拝を断念し、教会員はこの礼拝時間を覚えて自宅で祈り、またネット中継によって礼拝を守ることとしました。
マリアの献げもの ヨハネによる福音書12.1-8 2020.3.22 わたしたちの教会では、毎年クリスマスにカレンダーを皆にプレゼントしています。カレンダーは二種類あり、その一つは一枚ものです。皆さんの中の半数近くはその一枚もののカレンダーを現在用いておられるはずです。それは教会