宣教「キプロス島へ」
使徒言行録13.1~12 (2018.6.17)使徒言行録は、前の口語訳聖書では使徒行伝と呼んでいました。使徒たちの行動を綴ったものということです。現在の新共同訳聖書は、行動だけでなく使徒たちの言葉の記録でもあるという意味合いでしょうか。また、この書物を聖霊行伝と呼ぶこともありました。使徒た
使徒言行録13.1~12 (2018.6.17)使徒言行録は、前の口語訳聖書では使徒行伝と呼んでいました。使徒たちの行動を綴ったものということです。現在の新共同訳聖書は、行動だけでなく使徒たちの言葉の記録でもあるという意味合いでしょうか。また、この書物を聖霊行伝と呼ぶこともありました。使徒た
一ヨハネの手紙4.16b~21 (2018.6.10) 以前教会学校の礼拝ではお話ししたことですが、現在も本屋さんの店頭には平積みとなって置かれている本で、「君たちはどう生きるか」があります。これを書いたのは吉野源三郎という人で、戦前に書かれた書物です。大人の人はご存じだと思いますが、毎年
使徒言行録4.13~31 (2018.6.3)使徒言行録は全部で28章から成っていますが、それはペンテコステ(聖霊降臨)によってどのように教会が生まれたか、それと共に弟子たちがどのように強められていったか、さらにはどのようにして新しく信じる人々が起こされていったかが書き記されています。これを
ローマ8.1~17 (2018.5.27)現在話題になっている新しい日本語聖書は、今年の12月に発行されると発表されています。正式な名前は「聖書協会共同訳」というそうです。日本語聖書はおおよそ30年おきに改訳されていまして、戦後だけで言うならば口語訳聖書が1955年、今わたしたちが礼拝で使用して
二コリント3.1~18 (2018.5.20)今日はペンテコステ、聖霊降臨日です。教会の誕生日でもあるこの日は年によって違いますが、わたしは5月のペンテコステが好きです。それは自分の誕生日が5月だからというのではありません。最近は気候がずいぶん変わってきましたが、やはり5月の気候が何とも心地
ヨハネ17.1~19 (2018.5.13 )わたしたち野方町教会は1937年(昭和12年)5月8日を教会創立日としています。従って今年は創立81年となりました。毎年教会創立記念礼拝を5月第2主日と定め、今日その記念礼拝を迎えています。昨年は特に教会創立80周年の年という節目でしたから、記念
ヨハネ16.16~24 (2018.5.6)教会暦では今日が復活節第6主日、あともう1週経れば次には聖霊降臨節を迎えます。この間に昇天日があります。今週の木曜日です。あまり目立つことはなく、わたしも取り上げて語ることはあまりありませんが、使徒信条には「天に昇り」と1項設けられているほど重い内
ヨハネ15.1~11 (2018.4.29) 今日の聖書で語られているぶどうと言えば、このあたりでは何と言っても山梨が産地だろうと思います。全国的に見れば西日本も盛んで、岡山県やわたしが以前いた広島でも、けっこうぶどうなどの果樹園がありました。中でもピオーネという品種が有名でした。ただこ
ヨハネ13.31~35 (2018.4.22)わたしは週に数回、近所の平和の森公園に行って汗を流しています。現在、そこには体育館を建築するために槌音が聞こえています。2年後に迫った東京オリンピックのための事業なのでしょう。そうした建設は、首都圏のあちこちで現在進行していることと思います。その
ヨハネ10.7~18 (2018.4.15)先週は敬愛する酒井敏夫さんの葬儀を執り行いました。その礼拝で取り上げた聖書は詩編23でした。「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない」で始まるこの詩は、世界中で最も親しまれてきた、そして現在も親しまれている聖書ではないかと思います。数年前イギリ